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検査料金について

 弊社は公正な検査機関としてのポリシーを大切に、
お客様に安心してご相談頂けるよう、明確な金額を提示させて頂いております。

 

瑕疵検査料金

既に建っている住宅(既入居、新築建売、中古住宅)が対象です。
検査は目視非破壊検査(建物や材質を破壊しない検査)を基本とします。
総合検査 既存建物を総合的に検査
書類審査(確認申請書、設計図書、地盤調査書等)
現場検査(床・壁傾斜、構造材、基礎鉄筋・強度等)
延べ面積(m2×¥1,890
交渉立会

総合検査後において、相手業者と交渉が必要な場合


¥84,000/回
  検査費用の増減は延べ面積と構造によって若干左右されます。
面積が大きくなるほど、料金は比例増加します。
面積は確認申請による延べ床面積を基準に算出しますが、地下室、駐車場等の緩和部分は延べ面積に加算します。
構造形式により、検査の内容や押さえるタイミングが変わってきます。
面積は100m2を最低面積と考えそれ以下の建物であっても、100m2とみなします。
瑕疵検査プログラムにおいては、欠陥の有無による金額の差は生じません。

計算例
(1) 95平方メートルの木造(在来工法)2階建ての場合
100m2×1,890円=189,000円

(2)135平方メートルの鉄筋コンクリート3階建ての場合
135m2×1,890円×1.2*=306,180円
*建物の構造により係数を掛けます。
*係数表
構造形式 係数
木造(在来工法、2×4工法)
1
軽量鉄骨(各ハウスメーカー)
1
重量鉄骨 1.1
鉄筋コンクリート 1.2
 
検査業務内容
書類確認: 契約書、地盤調査書、確認申請書、検査済証、設計図書確認の上、問題点の指摘(法的違反、契約違反、危険箇所の分析)
現況検査: (1)レベル測定の上、傾斜、沈下傾向の把握→ゆがみの測定、亀裂の確認
(2)構造確認→筋交い、金物、釘等の設置確認
(3)基礎確認→コンクリート強度、鉄筋確認
(4)含水確認→必要に応じ木材含水確認
(5)総合目視→建物全体確認
報告書: 依頼者の必要性に応じ、現況報告書、要求書、通知書等いずれかの作成
※ 交通費は原則別途とさせていただいております。
(高速道等実費及び走行距離1kmにつき40円を加算、または公共交通機関等運賃実費)
※ 事前相談を希望される場合は相談料が2万円(2時間程度)かかります。
※ 表記の金額は、税込み金額です。
※ 交渉立会費には弊社報告書に対する工事請負者(事業主)側の返答についての見解書面作成1回分を含みます。以降については別途費用が必要となります。
※弊社の検査結果に基づき、建設業者との交渉の結果、裁判に至ることなく金銭解決となった場合は、10〜20%程度の成功報酬をお願いいたしております。
 
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