契約書、地盤調査書、確認申請書、検査済証、設計図書確認の上、問題点の指摘 契約はお互いの権利と義務を明確にするものです。 契約書・設計書類等をチェックし、消費者の立場に立ち不利な条件はないか、不当な条項はないか、違法性はないか、不当な価格はないかなどの点を調査し、問題点を指摘します。
傾斜、沈下傾向の把握、構造確認、基礎確認、含水確認、全体確認 建物全体および基礎や躯体など、隠れてしまって欠陥を発見しにくい部分を重点的に検査します。ゆがみ測定、亀裂の確認、筋交い、金物、釘等の設置確認、コンクリート強度、鉄筋確認など細部にわたってチェックします。 <中古住宅の場合> 時間経過を考慮しても、常識以上の傷みがあるときは、欠陥住宅の疑いもあります。表面的な修繕によって隠された細部まで、徹底的に調査します。